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【390日目 7/16】サントリー白州蒸留所で一日中。

みなさん、ててっ!

今回はサントリー白州蒸留所の場内見学ツアーのみ、自転車移動なし!の一日です。
北海道の余市蒸留所で閉館時間に間に合わず見学試飲できなかったときから、
山梨に行ったら絶対試飲してやろうと考えてました。
同じ敷地内で南アルプス天然水のツアーもやっていたので、そちらもついでに
見学してきます。
蒸留所見学ツアー試飲付きで1,000円、南アルプス天然水見学ツアーは試飲ありで無料。
構内見学はどちらも要予約なので要注意。

それでは行ってきます。


IMGP5138.jpg道の駅こぶちさわに自転車を置いて、7:30ごろ歩いて出発。
まずは白州蒸留所へのシャトルバスが出ている約3km先のJR小淵沢駅を目指します。
南アルプスの天然水の見学ツアーが12:15からなので早すぎですが、ここにいてもやること
ないからね。
道の駅そばのローソンでおにぎり100円フェアをやっていたので、2つ買って食べながら
歩きます。

IMGP5143.jpg
駅周りは見事にコンビニも喫茶店もなく、あるのは特急券の自販機のみ。
特急券の自販機初めて見た。

IMGP5145.jpg8時前にJR小淵沢駅に到着。
やけに新しくてモダンな駅舎だと思ったら、今年の7月3日に移設して新しくなったばかりらしい。

IMGP5146.jpg

IMGP5147.jpg駅周りにあまりに何もないので少し心配だったけど、駅の中には売店や休憩所があったので
一安心。
桔梗信玄餅を食べながら休憩所でブログ更新。
10:30くらいまでかかってブログ更新、ようやくリアルに追いつくことが出来ました。

IMGP5148.jpg駅には白州蒸留所シャトルバスの案内のお姉さんがいて、事前申込書を貰いました。

IMGP5151.jpg
駅内の立ち食いそばで豚軟骨と山賊焼そばを頂きました。
そばは普通だったけど、豚軟骨が柔くて美味しい。
沖縄を思い出すな。

IMGP5153.jpg3Fは展望所になっています。
八ヶ岳が綺麗に見えました。

IMGP5155.jpg11時のシャトルバスに乗って白州蒸留所に到着。


サントリー白州蒸留所

IMGP5156.jpg
三連休ということもあって、家族連れが多かったです。
子連れで蒸留所見学ってのも不思議な気がするけど、南アルプス天然水の方に行くんだろうな。

IMGP5162.jpg敷地はほぼ森って感じ。

IMGP5168.jpgヤマユリが群生していて綺麗。

IMGP5163.jpg 
IMGP5158.jpg
まだ見学ツアーまでは時間があるので、先にショップを見学して時間を潰します。
オールドも角瓶も定価はこんなに高いんですね。
角瓶の今の販売価格は1,300円くらいかな?
数年前までちょっと安い酒屋だと角瓶は千円そこそこで買えてた気がするので、高くなったな
と思ったら、定価が高かったのか。

IMGP5172.jpg大沢在昌とか今野敏とか、小説家のグラスがあったので何かと思ったら、日本推理作家協会の
メンツがプロデュースしたグラスらしいです。
大沢在昌といえば新宿鮫シリーズとかアルバイト探偵シリーズとか、昔好きだったな。
今も続いてるのだろうか。

IMGP5174.jpg
白州蒸溜所限定のシングルモルト300ml。
価格は1,500円くらい。
限定のウィスキーはこれだけとのことで、一人一本の限定販売でしたがだいたいの人が
購入していました。
荷物になるから見学ツアーの後で買おうと思ったけど、店員さんに聞いてみたら
売り切れるかもしれないので先に買っておいた方がいいですよとのことで、購入。
実際、午後になったら売り切れてました。
今ググってみたら、楽天で10,000円で売っていてワロス。

IMGP5175.jpg時間になったので見学ツアーの集合場所であるウィスキー博物館に向かいます。
まずは南アルプス天然水のツアーです。


南アルプス天然水見学ツアー

IMGP5194.jpgガイドさんに引き連れられて、電気バスに搭乗。
他のお客さんはほとんどが家族連れでした。

IMGP5197.jpg電気バスは文字通り電気バス。
バス後方搭載されているリチウムイオンバッテリーを見ることができます。

IMGP5195.jpg工場に到着。
ガイドさんがまだ慣れていない人っぽくて、やたら説明噛みまくってました。
で、肝心の工場ラインはメンテナンスのため稼働停止していました。
稼働停止はレアらしくて逆に運が良いらしいけど、全く嬉しくない。
そして工場ラインは撮影禁止。
映像でペットボトルを敷地内で製造することやペットボトル軽量化によってCO2
削減しているとか、品質管理の行程とかの説明あり。

IMGP5200.jpgまたバスで試飲ルームに移動。
左が南アルプス天然水、ヨーグリーナ&サントリー天然水。
ヨーグリーナは透明なのにしっかりヨーグルト風味がするのが特徴ですが、これは乳由来の
透明素材ホエイを乳酸菌で発酵させているからだそうです。
もっと妖しい?化学的な処理をしてるのかと思ったら、そうではなかった。
他にもプレミアムモーニングティや南アルプス天然水スパークリングなども試飲でしました。

以上で見学ツアーは終了。
正味1時間のツアーだったけど、あんまり心に残るところはなかったな。



ウィスキー博物館

IMGP5188.jpg
ウィスキーの見学ツアーまで2時間以上あるので、その間にウィスキー博物館を見学。
これは山崎蒸溜所で開設当初に使用されていた蒸溜釜。

IMGP5178.jpg1Fはサントリーの歴史や商品の展示、2、3Fが世界のウィスキーの歴史に関する展示。
サントリーの歴史は赤玉ポートワインから始まったのだ。
飲んだことないけど。

IMGP5182.jpg
1937年発売当時の角瓶。

IMGP5183.jpgこちらも発売当時のオールド。
こうしてみるとどっちもデザインはほぼ変わってないんですね。
角瓶の中のウィスキーは今どんな味になってるんだろうか。

IMGP5204.jpg2Fのウィスキー製造工程の説明で、突然お茶の水博士が出てきてサプライズ的な嬉しさ。

IMGP5206.jpg 
IMGP5218.jpg 
IMGP5208.jpg IMGP5207.jpgじっくり見たら1時間くらいは時間を潰すことができました。
ウィスキーの歴史が勉強できて面白かったです。

ウィスキー博物館の見学が終わっても、見学ツアーまであと1時間くらいあるので、
Bar白州で有料試飲をすることに。
ここでは15mlという少量(シングルの半分)ですが、高価なウィスキーや世界の
ウィスキーを試飲することができます。
値段も安いのは100円、高いのは2,500円と様々です。
山崎25年が2,500円と超高額だったけど、調べたら700mlのボトル一本40~50万するみたい。
中古車買えるね。
ちなみにここは食べ物はNG。

IMG_20170716_141424.jpg

IMG_20170716_142532.jpg 
IMG_20170716_145051.jpg6種類試飲して1,600円なり。
色々味わえて楽しかった。
わかったことは、俺はそんなに高い酒は必要ないなということ。
隣のカップルの男が物凄くわかった体でうんちく語ってて、普通はうざくてたまらなく
感じるんだろうけど、この場所ではちょっと羨ましかった。
ちょうど時間になったので、集合場所へ移動。


白州蒸留所見学ツアー

IMGP5230.jpg待望の白州蒸留所見学ツアーの始まりです!
このツアーは未成年者参加不可なので大人ばっかり、ソロの人もいて居心地よいです。
そしてガイドのお姉さんがプロ!っていうオーラとトーク力があって、話を聞くだけでも楽しい。
まずは歩いて蒸留所へ。
中に入ると、すぐに甘くすえたような発酵臭が漂ってきます。

IMGP5222.jpgこちらが匂いの元、発酵樽。
匂いだけじゃなくて、むっとする熱気もあります。

IMGP5223.jpg樽の中が覗けるようになっています。
麦汁が発酵して泡だってます。

IMGP5228.jpgこちらは蒸留工程のポットスチル。
大きさや形がことなるポットスチルがずらっと並んでるんですが、この形の違いで味が
変わるそうです。
こんなに形が違うポットスチルを使っているところは珍しいんだとか。

IMGP5233.jpgバスで熟成蔵へ移動。
建物に入った瞬間、強烈なウィスキー臭が襲ってきて最高。
見渡す限りズラーっとウィスキー樽が並ぶ様は圧巻です。
この倉庫内は結構涼しかったんだけど、空調は使っていないそうです。
なぜ涼しいかというとウィスキー樽の温度が約3カ月前の温度になっているので、
それで倉庫内が冷やされているんだとか。

IMGP5237.jpg

IMGP5240.jpg熟成中の樽内が見えるようになっています。
左が4年熟成、右が12年熟成。
色の濃さも段違いですが、12年の方はずいぶん量が減ってますね。
ウィスキー樽は呼吸するため樽内の原酒も蒸発するためです。
倉庫内にウィスキー臭が充満しているのはそのためです。
ワインと同じ、Angel's share(天使の取り分)ですね。

IMGP5243.jpg最後にお待ちかねの試飲タイム。
2種類の原酒と白州、白州ハイボールをテイスティングします。
本格的なテイスティングの方法を教えてもらって、飲み比べできます。
何となく違いはわかっても、それを表現するのは難しいですねー。

IMGP5245.jpg
ハイボールも自分で作ります。
自分で作っておきながらなんですが、めっちゃ美味しい~。

IMGP5246.jpg
ハイボールの作り方、みなさんも家で本格的ハイボール作って飲みましょ。

白州蒸留所、楽しかったです。

IMGP5248.jpg
シャトルバスで小淵沢駅に戻り、歩いて道の駅へ。

IMGP5250.jpg
18時くらいに道の駅ついたけど、19時まで営業中だったので閉店するまで
隣のホテルのラウンジでブログ更新しつつ時間つぶし。
20時前に道の駅に戻って、晩ごはん。
夜は夜で一升瓶の赤ワイン飲むよー、1,500円くらいのテーブルワイン。
山梨の人は一升瓶ワインを湯のみに注いでがぶ飲みするらしいよ!
信じるか信じないかはあなた次第。

んじゃ!

走行距離 0km
総走行距離 14942.24km
出発地点 道の駅こぶちさわ
到着地点 道の駅こぶちざわ

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【389日目 7/15】白州蒸留所での試飲に備えて移動だけの一日

みなさん、ちょびちょびしちょ。

今回はほとんど移動も観光もないよの巻です。
翌日の7月16日(日)にサントリー白州蒸留所の見学に申し込んでいるんですが、
ウィスキーの試飲をするためには当日自転車移動はできません。
そのため、
・前日に道の駅こぶちさわまで自転車で移動して野宿
→翌日徒歩でJR小淵沢駅まで移動
→シャトルバスで白州蒸留所まで移動して工場見学&試飲
→シャトルバスでJR小淵沢駅まで移動
→徒歩で道の駅こぶちさわまで移動して野宿
という作戦で挑みたいと思います、

いままでは酒蔵見学しても試飲できないので断腸の思いを味わったり、そもそも酒蔵
見学スルーしていたりしてきましたが、今回はガチで飲むつもり。
(試飲なのでそんなに一杯飲めないだろうけど)


IMGP5128.jpg
道の駅しらねで起床、テント撤収している間に掃除のおばさんがやってきて、自炊している
場合じゃなくなってきたので、とりあえず7時ごろ道の駅を出発。
目の前の直売所で桃食べ放題があって心揺さぶられるも、開店まで待てないので近くの
公園を求めて移動します。

IMGP5129.jpg30分くらい走って手ごろな公園があったので、昨晩買っていた豚肉と野菜のコンソメスープで
朝ごはん。

IMGP5130.jpgついでにパニアバックの補修を行います。
今までは黒のテープで補修していたからあまり目立たなかったけど、茶色のテープで
補修したら如何にもな外見になった。
セブンイレブンではこの色のテープしかなかったから仕方なかったんや。

IMGP5131.jpg充電が枯渇しているので、マクドナルドを求めて移動開始。
今日も良い天気ですな、こういう日に走らないのはどこかしらモヤモヤした気持ちになるね。

この後9時くらいに韮崎のマクドナルドに到着し、たっぷり16時まで籠ってブログ更新。
途中外に出ると異様な熱気にくらくらしてきた。
気温調べたら36℃と猛暑日やん。
走らなくて良かった。。。

IMGP5132.jpg16時にマクドナルドを出て、道の駅こぶちさわを目指して出発。
どうでもいいけど、このブラージュっていう格安理容室、札幌時代お世話になりました。

道の駅こぶちさわまでは距離約30km、標高差約450mくらい。
結構な登りだけどそんなにきつくないでしょと思って県道17号を走り出したら、
細かいアップダウンを繰り返しながら高度を上げていく道で、思いのほかしんどい。

IMGP5133.jpg水を切らしていたので、100円自販機で生き返ったりして、

IMGP5137.jpg
19時前くらいにようやく目的地付近に到着。
多分、目の前の雲に隠れているのは八ヶ岳。

途中のあまり安くないスーパーで買い物して、19:30ごろに道の駅こがねさわに到着。
なんていうか、最後の最後まで登りでしたありがとうございます。

延命の湯という温泉が隣にあるので、820円とお高めだけど三日振りのお風呂に入って、
汗を流してさっぱりしました。
夜には気温がぐっと下がって、昨日とはうって変わって過ごしやすい一晩となりました。
やっぱリ標高1,000m最高。

んじゃ!

走行距離 34kmくらい
総走行距離 14942.24km
出発地点 道の駅しらね
到着地点 道の駅こぶちざわ

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【388日目 7/14】富士山北側の観光地巡り

 みなさん、わにわにしましょう。

週刊少年ジャンプの発売日って通常は月曜ですよね。
島根辺りから薄々思っていたんだけど、たいてい前の週の土曜日辺りに店頭に並んでます。
小さいお店や個人店がフライング発売してるのは見たことあるけど、普通に大手のコンビニ
チェーン店とかで土曜発売してるんですよね。
(あやふやだけど確か金曜発売していたところもあったと思う。)
日本海側は早いのかなとか思ったけど、今いる山梨も土曜発売しているので、
昔よりも発売日の規制が緩くなったのか。
ハンター×ハンターが早く読めるのは嬉しいけど、月曜よりも遅く発売される離島の人
可哀そうだね。

さて、今回は忍野八海やら北口本宮冨士浅間神社 、鳴沢氷穴・富岳風穴などの
富士山北側の観光の巻です。
どうぞ。


IMGP4979.jpg道の駅富士吉田にてパッキングしているとショックな光景が。
もう前後ともタイヤが擦り切れ始めてる。。。
後輪は5月21日に松山で交換したばかり、まだ3,000kmしか走ってないのに。
耐摩耗にも定評のあるシュワルベ マラソンなのに。
交換しないとダメだよね、また出費かー。

IMGP4982.jpgとりあえずタイヤのことは忘れて、道の駅富士吉田でも富士山の天然水を汲めるので、
ペットボトル4リットル分満タンに補給して7時ごろ出発。

IMGP4983.jpgさよなら、道の駅富士吉田。
多分、こっちに富士山見えると思うんだけど、厚い雲のため全く見えず。


忍野八海

IMGP4987.jpgまずは5kmくらい走って、世界遺産富士山の構成資産の一部である忍野八海という
湧水池にやってきました。

IMGP4990.jpg朝早いためか観光客はほとんどおらず、静かな川辺を散歩できました。

IMGP4991.jpg反射で見づらいけど、魚も泳いでます。

IMGP4997.jpg
八つある池の中でも一番有名な湧池に来ました。

IMGP4994.jpgどの池も透明度高いですが、湧池が一番色鮮やか。

IMGP4995.jpg淡いブルーの水はとても綺麗でした。
曇り空でこれだけ綺麗なんだから、晴天だったらもっと凄かったんだろうな。

IMGP5005.jpgついでに隣の忍野浅間神社に参拝。

IMGP5006.jpg八つの池の水を捧げてるんですね。
全部回るの面倒だったので、底抜池と出口池はいきませんでした。



北口本宮冨士浅間神社 

IMGP5007.jpg富士山世界遺産センター目指して走っていると、途中でまた浅間神社を発見。
もう浅間神社いいかなと思ったけど立派だったので調べてみたら、有名な神社でこちらも
世界遺産富士山の構成資産の一部でした。
そういうことなら寄ってみよう。
のっけから高い杉並木に連なる石灯籠、まっすぐ伸びる道に圧倒。

IMGP5013.jpg富士講の開祖、角行の力石。
この上に極寒の中、裸で30日間爪先立ちするという荒行をしたそうです。
なぜ爪先立ちとか思っちゃうけど。

IMGP5040.jpg
六本足の立派な鳥居。
御祭神は木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命、大山祇神。

IMGP5018.jpg今まで何度か見てきた、仁王様の立ち位置にいる人。
ついに名前がわかった、豊磐間戸命(とよいわまとのみこと)。
神様だったのね。
右側の神様は櫛磐間戸神(くしいわまとのみこと)。
よくわからんが、天照大御神の門を守護する神様らしい。
あー、すっとした。

IMGP5023.jpg拝殿は巨大で、絢爛豪華。

IMGP5034.jpgなんとなく浅草の雷門を彷彿とさせる感じ。

IMGP5029.jpg
太郎杉、大きさも去ることながら根本が漏斗みたいでおもろい。

IMGP5035.jpg
これは吉田の火祭りで担がれる御神輿。
火祭りは凄い人手になるんだよー、記念に神輿の写真撮っておけと掃除のおじさんから
言われたので、撮ってみた。
見るからに富士山。

境内にあるもの全てが大きくて、圧倒されっぱなしの神社でした。
お勧め。


IMGP5043.jpg引き続き、富士山世界遺産センターへ向かいます。
この信号、青で良くない?

IMGP5047.jpg富士急ハイランドを通り過ぎ、

IMGP5049.jpg9:30前に到着。

IMGP5051.jpg有料施設と無料施設あったので無料施設だけ見学。
特に引っかかるところなく、さらっと見学終了。

IMGP5052.jpg富士五湖の一つ、河口湖へ。

IMGP5055.jpg河口湖沿いの道を走って、

IMGP5058.jpg10:30ごろに道の駅かつやまへ到着。

IMGP5059.jpg道の駅の目の前が綺麗な芝と木陰があって、しばらく木陰でぼーっと休憩。
残念ながらこの芝ではキャンプ不可。
11時になったので、ちょっと早いけどお昼ご飯を食べに移動。

IMGP5061.jpg
11時開店の吉田うどんのお店、くらよし。

IMGP5063.jpg肉天うどん、500円。
かなり太目で腰のあるうどんでした。
讃岐うどんとは違って、腰はあるけど歯を入れるとぶつんと切れる感じ。
手作りっぽい七味も入れて、とても美味しかったです。

IMGP5065.jpgところでこの日は厚い雲に隠れて、全く富士山が見えませんでした。
富士山のふもとにいるのに、こういうこともあるんだな。

IMGP5067.jpgちょっと走って道の駅なるさわに到着。
ここでも富士山の天然水をいただきます。

IMGP5068.jpg入館無料の富士山博物館に入ってみました。

IMGP5074.jpg宝石店というか鉱石店も兼ねていて、水晶やアメジストやらのバカでかい原石が
ごろごろしてました。
バカでかい原石も基本売り物らしくて、全部値札ついてました。

IMGP5075.jpg博物館に入ってみると、

IMGP5077.jpgなぜかティラノサウルスの巨大な頭が結構リアルに動いていて、ビビった。
だってここに恐竜いると思わなかったし暗がりだったから、最初何がいるのかわからなかった。

IMGP5078.jpg富士山に関する展示もあったけど、基本的に鉱石紹介だった。



鳴沢氷穴

IMGP5080.jpg道の駅なるさわから3kmくらい走って、13:30ごろ鳴沢氷穴に到着。
入場料350円だけど、富岳風穴とセットだと700円が600円になるのでセット券購入。

IMGP5081.jpg
昔は冬に湖に張った天然氷を氷穴に入れて保存し、夏にその氷を使っていたそうです。

IMGP5082.jpgヘルメット着用で洞窟の中に入ります。
鳴沢氷穴は竪穴。
まだ入り口に立ったくらいだけど、この時点でかなり涼しい。
洞窟内の気温は通年3℃程度。

IMGP5083.jpg中はかなり天井低い箇所があって、しゃがんで歩くところもありました。
何度も頭を天井にぶつけたので、ヘルメットはマジ必須。

IMGP5087.jpg
昔は天然氷が大量に取れてたらしいけど、今は温暖化で天然氷が減ってしまい、これらの氷は
天然氷ではないそうです。

IMGP5085.jpg地獄穴。
伝説だと江ノ島までつながってるとか。
そういえば江ノ島行ったとき、そんな話ありました。
江ノ島は遠すぎだよねえと思いつつ、地図見るとありえるのかなと思ったり。

IMGP5088.jpg
最初は気づかなかったけど、万年氷の池の上に立ってた。
良く見ると確かに足元は氷だった。



富岳風穴

IMGP5092.jpg3kmくらい走って、富岳風穴へ。

IMGP5094.jpgこの辺までくると青木ヶ原樹海って感じです。

IMGP5096.jpgここも低いところはあるけど鳴沢氷穴ほどではなく、横穴。
ヘルメットは必須じゃなくて自由っぽい。

IMGP5097.jpg鳴沢氷穴の係の人がいうには、鳴沢氷穴が冷凍庫でこっちは冷蔵庫らしい。
とは言ってもこっちも気温は通年3℃程度。

IMGP5102.jpgこっちにも氷があるんですよね。
風穴は風が凄い吹いてるのかなと思ったけど、そういうことではなかった。

IMGP5099.jpgこの緑色の苔は、珪酸華という光苔だそうです。
良く見ると光ってるかなっていう感じでした。
 
IMGP5104.jpgどっちも内部はかなり寒いので、外に出るとほっとします。
もちろんメガネは速攻で真っ白に曇りました。

IMGP5108.jpg 
お土産屋さんにハンドスピナーあって、買おうか迷ったけど色が気に入らなかったので
止めておいた。
今年の夏祭りの屋台には、ハンドスピナー大量に売ってるんだろうな。


IMGP5109.jpg富士山周りの観光地を堪能したので、再び甲府市方向へを目指します。
しばらくは青木ヶ原樹海の傍らを走ります。
そんなにおっかない感じはしなかったけど、夜通ったら気味悪いんだろうな。

IMGP5112.jpg精進湖辺りから国道358号に入って、北上。

IMGP5116.jpg
この道のふしぎな所は、これだけ長い下り坂なのに途中に避難所とかがほとんどないところ。
片側一車線の道なので、車は路駐するスペースもなくひたすら降りるしかなさそう。
運転中に体調不良とかマシントラブルとかあったら死ぬだろうな。

IMGP5119.jpg16時くらいに峠越えを終えて、道の駅とよとみで一休み。
今日はどこまで行こうか。
このままここで終えてもいいんだけど、15kmくらい先にも道の駅あるから、
そこまで行ってみようか。
と、走り出したところで、前パニアバッグの穴を補修した布テープがほぼ剥離して中の荷物が
落ちかけていることを発見。
手持ちのテープは切らしてしまっているので、とりあえずは剥離した布テープを貼りなおして
テープを売ってそうな店を探して走ると、すぐにセブンイレブンがあったので助かりました。
布テープを購入、ちゃんとした補修は後でやることにして本当に適当に穴を塞いで
再度走り出します。

IMGP5122.jpg南アルプスを望みながら南アルプス市に到着。

IMGP5125.jpgふと背後を振り返ると、今日初めて富士山を拝むことができました。

IMGP5127.jpg18時くらいに道の駅しらねに到着。
こじんまりとした道の駅、一応屋根はあるけどすぐ隣をバイパスが走っていて結構騒々しい
ところなので、あまり野宿向きじゃないかも。
すぐ近くに激安のビッグがあったので食材と山梨白ワインを買って晩ご飯。
白ワインは氷をぶっこんで冷たく頂きました。
旨い。

途中、バックパッカーっぽい年頃の白人女性二人組が来て近くに座っていたので、
まさかここで野宿か?と思ったら、後から宿の人と思しき車に乗ってどこか行ってしまった。
喋りかける勇気なかったよー。

そして夜はめっちゃ蒸し暑くてなかなか寝付けませんでした。
やっぱ標高1,000mくらいのところが夜は涼しくていいな。

んじゃ!

走行距離 72.71km
総走行距離 14908.24km
出発地点 道の駅富士吉田
到着地点 道の駅しらね

 Screenshot_2017-07-13-20-03-15.jpg 

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【387日目 7/13】恐怖!新笹子トンネル

みなさん、

韮崎のマクドナルドからブログ更新第三弾。

今回は恐怖の新笹子トンネルを通って、猿橋とリニア見学センターへ行ってきましたの巻。
どうぞ。

IMGP4867.jpg快活CLUB石和店を8時に出発。
国道20号甲州街道を走って東へ向かいます。
一宮町は桃の果樹園が多いですね。

IMGP4868.jpgマンホールも桃がモチーフ。

IMGP4871.jpgもちろん葡萄畑も多いです。


浅間神社

IMGP4884.jpg9時ごろに巨大な鳥居発見、調べてみると甲斐国一宮の浅間神社なので寄ってみました。

IMGP4882.jpg随神門には茅野輪くぐり。
門をぐるっと回ら必要があり、面倒なのでスルー。

IMGP4880.jpg御祭神は木花開耶姫命。
浅間神社は富士山信仰の神社で、富士山=浅間大神か、浅間大神を木花開耶姫命と見立てて
木花開耶姫命を御祭神としているそうです。
山梨にはたくさん浅間神社ありますね。
総本宮は静岡県富士宮市に鎮座する富士山本宮浅間大社、行ってないな。

IMGP4875.jpg十二支巡りもあったんだけど、干支の石像がきゃっちー。
俺の干支である虎がこっちに気づいたようだ。

IMGP4876.jpg可愛い。
頭なでなでしてやりました。

IMGP4881.jpgここは境内にブランコとか滑り台もあって、地域になじんでる感がある神社でした。


IMGP4885.jpg甲州市は勝沼に入りました。
一気に葡萄畑が増えてきます。
他県だと田畑の中を走ってきたのが、葡萄畑の中を走るような感じになります。
ガソリンスタンドかなと思ったら、葡萄畑だったり。
さすが勝沼。
そしてこれから前方に見える山を登っていくんですよ、ヤですね。

IMGP4887.jpg東京まで120km、近い!
青看板に八王子も出てくるようになりました。
そういえば山梨県は関東地方だっけ?と思って調べてみると、微妙な結果に。
・環境省「国立公園の管理上」⇒関東 
・気象庁(国交省)「天気予報は」⇒中部(甲信地方)
・地図を作っている国土地理院(国交省)「地方区分は」⇒決まっていない
〇〇地方って、色んな分け方あってとても把握できないです。

そして国道20号が山道となり、そのまま進んでいくんですが、狭い・交通量多い・歩道もないと
相変わらず自転車走りにくい道です。
いつもの倍くらい疲れるよ。。。

IMGP4888.jpg
10:30ごろ道の駅甲斐大和に到着。

IMGP4890.jpg桃が一個150円だったので購入。
手で向けない堅さで桃=手で皮を剥くという感覚だったので、びっくりしました。
ナイフで皮を剥いて頂きましたが、堅めでもとても美味しかった。

IMGP4893.jpg道の駅を出てもう少し登ると、新笹子トンネルに到着。
3kmくらいあるし狭いしで、おっかないなーと思いながら突撃。
おっかないなんてもんじゃなかった。
狭いは、路肩の状況悪くてあんまり端っこ寄れないわ、今まで通り交通量多いいわ。
後ろに車が溜まりつつあったので、車を先に行かせようと端に寄って止まったんだけど、
それでも対向車があるうちは俺を追い越すことができなくて、ちょっとした渋滞みたいに
なってしまってました。
幸い間近を高速で抜き去っていく車はなかったけど、それでも恐怖の連続。
3kmを死ぬ気で走って、トンネル抜けたときはすぐに路肩に寄って、無事抜けれたことを
木花開耶姫に感謝しました。
もう二度と通るもんかと誓ったけど、帰りもここを通らないといけないんだよなあ。
どうしよう。


甲斐の猿橋

IMGP4913.jpg新笹子トンネルを抜けてしまえば、あとは下り。
とはいっても走りにくい道なので快調に飛ばすことはできなかったけども、
12時過ぎには甲斐の猿橋に到着。

IMGP4904.jpg
猿橋は「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ日本三奇橋の一つ、
橋脚を使わずに四層の「はね木」によって橋を支えています。
はね木に屋根がついているのは、雨による腐食から守るためだそうです。

IMGP4905.jpg
独特の景観をしていて面白い。
以下Wikiより抜粋
古代・推古天皇610年ごろ(別説では奈良時代)に百済の渡来人で造園師ある志羅呼(しらこ)が
猿が互いに体を支えあって橋を作ったのを見て造られたという伝説がある

IMGP4898.jpg
歩いて橋を渡ることもできます。

IMGP4901.jpg
渓谷自体も中々のものです。

IMGP4899.jpg
手前に見えるのは列車の橋かと思ったら八ツ沢発電所一号水路橋だそうです。
上に見える赤い橋は国道20号の新猿橋。



山梨県立リニア見学センター

IMGP4915.jpg
猿橋を後にして、14時前にリニア見学センターに到着。

IMGP4916.jpg無料入館できる「わくわくやまなし館」と有料の「どきどきリニア館」という
二つの施設があります。
実験走行中のリニアモーターカーを見るだけなら、わくわくやまなし館で充分。

IMGP4918.jpg折角なので両方とも見てみます。
まずはどきどきリニア館へ。

IMGP4919.jpg入ってすぐに館内放送があり、超電導リニアが目の前を通過するとのこと。
とりあえず1Fの窓際に寄ってカメラを構えて待つことしばし、轟音が近づいて来たと
思ったら、あっという間に通り過ぎていきました。
時速500kmは伊達じゃない、その姿をまともに捉えることすら困難。
ちょいちょい通過するらしいので、リベンジしよう。

IMGP4924.jpgこれは2003年に当時の鉄道の最高速度、時速581kmを記録したMLX01-2。

IMGP4931.jpgこれは初期の試験車両ML-100とML-500。
いかにも昭和時代の未来カーって感じの見た目。

IMGP4932.jpg実際に使用されている超電導磁石。

IMGP4937.jpg施設のお姉さんが行う科学時実験コーナー。

IMGP4945.jpgネオジム磁石のレールの上に、低温に冷やした超電導物質を置くと超電導物質が宙に浮きます。
これをピン止め効果というそうです。

IMGP4946.jpgそして超電導物質を動かすと、レールに沿って滑るように走ります。

IMGP4949.jpg写真でわかります?
実際の超電導リニアの仕組みはこれとは違うそうですが、なんの柵もないフラットな
レールの上を超電導物質が落ちずに走る様子は、ちょっと衝撃的でした。

IMGP4954.jpg超電導の原理などを色んな簡単な装置で説明してくれてはいたけど、文系人間には
超電導リニアが走行する仕組みは何となく、雰囲気でしかわからなかった( ;∀;)
つまりは軌道側にコイルを車両側に超電導磁石を取り付け、高速で車両を走行させることで
車両が通過する瞬間にコイルに電流が発生し電磁石化して、車両浮力や走行力になるって
ことらしい。

IMGP4955.jpg IMGP4956.jpg
大人が行っても楽しめる施設ですわ。

ミニ超電導リニアに乗れたり、映像で疑似乗車体験ができるムービーがあったり、
子供も楽しめるので、親子連れもお勧め。

IMGP4917.jpgわくわくやまなし館も行ってみましょうね。
1階はお土産屋さん、2階は写真展示室、3階は展望室になってます。

IMGP4964.jpg3階の展望室では、こんな感じで試験車両の現在位置を確認することができます。

IMGP4965.jpg来ましたー。

IMGP4967.jpgこれは速写で撮ってます。

IMGP4968.jpg車両をはっきり撮るには、車両に合わせてカメラを振って撮らないといけないんだろうけど、
早すぎて無理。
試験車両見るだけなら、どきどきリニア館よりもこっちの方が見やすいかも。
リニア館は外に出て見ることができるので、走行音を肌で感じることができます。

15時ごろリニア見学センターを出て、近くの道の駅つるによって休憩。
これから先どうしようか、悩みます。
本来は来た道戻るつもりだったんだけど、もう新笹子トンネルは通りたくない。
新笹子トンネルを迂回する旧道があるんだけど、結構な峠道らしい。
どうせ登らなきゃいけないんなら、いっそ富士山側に行ってみることにしようか。
色々と迷ってるうちにぽつぽつ雨が降ってきて、このまま雨が降るならここをゴールに
してもいいなーとか思いましたが、雨はすぐに止んでしまいました。

これ以上考えていても仕方ないので、とりあえず富士山側に進んでみようと、
16時前に道の駅を出発。
甲州街道よりも走りやすい道だったらいいなーと思っていたけども、国道139号も
あんまり変わらなかったな。

IMGP4972.jpg大体こんな道。

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このポールとか超邪魔。
全部へし折ってやろうかと思った。

IMGP4977.jpg
イライラしながら坂を登りましたが、富士吉田市に入ったころにはこんな素晴らしい
景色になり、全てを許すことができました。
富士山には敵いませんわ。
でも新笹子トンネルだけは絶許。

道の駅富士吉田が閉まる時間までマクドナルドで充電しようと思ったら、充電不可でがっかり。
とりあえずブログをちょこちょこ進めて、19時にスーパーで買い物したりして
20時前に道の軽富士吉田に到着。
半袖じゃ肌寒いくらいだったけど、久しぶりに暑苦しくない夜を過ごすことができました。

んじゃ!

走行距離 70kmくらい
総走行距離 14835.53km
出発地点 快活CLUB 石和店
到着地点 道の駅富士吉田 

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【386日目 7/12】武田神社の宝物殿で本物に触れる(実際に触ったわけではない)

みなさん、ちょびちょびしてますか?

韮崎マクドナルドからブログ更新第二弾。

今回は山梨観光の初日、武田神社と甲府城見てきましたの巻。
どうぞー。

IMGP4792.jpg道の駅白州で起床。
屋根がある裏手にテント張ったんですが、風通りもなく蒸し暑い夜でした。

IMGP4796.jpg鶏肉と玉ねぎのコンソメスープに食パンで朝ごはん。

IMGP4797.jpg夜ほどじゃなかったけど、朝方もアマガエルくんはちょろちょろしてました。
歩くときは気をつけないと踏みつぶしそう。

IMGP4805.jpg南アルプスの天然水を無料でいただくことができます。
安全のためちょっと塩素入れているそうだけど、味音痴のせいかも知れないけど飲んでも
全くわからない。
ペットボトルにフル補充させてもらいました、ありがたや。

IMGP4806.jpg有名な俳句ですね。
作者の山口素堂氏がこの辺りの出身だそうです。

IMGP4807.jpg お世話になった道の駅白州を7:30ごろ出発。

IMGP4809.jpg諏訪湖あたりから国道20号こと甲州街道を南下して、甲府市を目指します。

IMGP4813.jpg今日も雲は多いけど、良い天気。

IMGP4816.jpg途中名前が格好いいので、甲斐市の竜王駅に寄ってみました。
ただの駅だったけど。

IMG_20170712_095737.jpg甲府市に入ったところで、珈琲問屋さんでカフェオレとインスタントコーヒー、
バウムクーヘンを購入。
いつもマクドナルドのコーヒーなので、コーヒー専門店のカフェオレがめっちゃ美味しい。
色々雑貨も売っていて、見ていても楽しいお店でした。


武田神社

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甲府市に到着、武田神社へと続く武田通りを進みます。
緩やかな登りだったけど長かったので結構疲れた。

IMGP4819.jpg武田神社に到着。
武田神社は武田氏が信虎、信玄、勝頼の三代に渡って住んだ、躑躅ヶ崎館跡地に
大正8年に建てられた神社です。
御祭神はもちろん武田信玄。

IMGP4817.jpg

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IMGP4823.jpg手水が武田氏の家紋、四割菱(武田菱)。

IMGP4839.jpg
立派な拝殿。

IMGP4827.jpg水琴窟というものがありました。
土中に壺を埋めてそこに水を落とし壺の中で反響する水音を竹筒で聞くと、琴の音の
ように聞こえるとか。
なんかくぐもった音が聞こえると言えば聞こえたけど、琴の音とは。。。
俺にはレベルが高すぎたということか。

IMGP4831.jpg宝物殿は入場料300円。
中は撮影不可ですが、とても良かった。
「吉岡一文字」の太刀とか、信玄使用の扇子とか、風林火山の旗とか、上杉謙信の陣から
捕った毘沙門天の旗とか、本物が多くて圧倒されました。
なんでキティちゃんがいるかは不明。

IMGP4840.jpg
鳥居から甲府駅方向への眺めも中々素晴らしかったです。



甲府城

IMGP4846.jpg甲府城に向かう途中、城は線路の向こう側にあるのに何故か山手御門だけはポツンと
立っていました。
何故かはこの時はわからなかったけど、後でガイドの人に聞いてわかりました。
明治になって廃城となった後に城跡を横切る形で線路が轢かれ、山手御門だけが線路の
向こう側になってしまったそうです。
また山梨県庁も城跡に建てられたため、石垣も一部なくなってしまってるんだとか。
廃城で堀が埋められたり建物が壊されるのは仕方なかったにしろ、何も線路通さなくても
いいのにねえ。
歴史的価値とか考えられなかったのか、もったいない。

IMGP4847.jpg線路を渡って、甲府城に到着。
ボランティアガイドのおじさんの説明で城内を案内してもらいました。
甲府城は武田信玄の城、ではなく武田滅亡後に豊臣秀吉の命により築かれた城です。
江戸の徳川家康に対抗するための城だったそうですが、秀吉亡き後は徳川方の城となり、
逆に西の豊臣方に対抗するために重要な城となったそうな。

IMGP4848.jpg
天守台。
天守閣があったことは確実らしいんですが、どのような天守閣だったか記録がないため、
復元せずにそのままになっているそうです。

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昨日未明に火災でトイレが燃えたそうな。
どうも放火っぽいらしい。

IMGP4852.jpg稲荷櫓。
当時と同じ構造で木造復元されています。

IMGP4857.jpg右側が築城当初からの石垣で野面済積み。
左側が江戸時代に修復されたらしい石垣で、打込み接ぎ?
見た目が全然違いますね。

IMGP4858.jpg外の石垣は途中からコンクリートブロックになってました。
天守はないけど立派な石垣や、木造復元された櫓が良い城跡だった。


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昼飯を探しながら走っていると、7カレーというお店を発見。
500円でミックスフライ定食大盛り無料、ドリンク付きというお宝でした。
お店の人も親切な人で良いお店でした。

IMGP4861.jpg笛吹市に入った辺りから、いたるところでブドウ畑が目につくようになってきました。
やっぱり山梨と言えばワインだよなー。

14時頃、マクドナルドに入って充電&ブログ更新。
そしてこの後どうしようか作戦を考えます。
明日は都留の山梨県立リニア見学センターに行こうと思うので、先に進んでもいいんですが、
今日で三日風呂に入っていないので、まずお風呂に入りたい。
とするとお風呂はこの辺で入らないと厳しくて、お風呂に入ったら走りたくないので
この辺りで泊まれる場所を探さないといけない。
とりあえず風呂に入るか、ということで17時頃マクドナルドを出て、17時以降
少し安くなる「みさかの湯」という温泉で待望のお風呂にありつきました。

お風呂から出るともう野宿する場所探すの面倒になったので、近くの快活CLUBに
入ることに決定。
コインランドリーで洗濯したり、スーパーで買い物したりして、20時頃に快活CLUBにイン。
インベスターZなんかを読みふけって、おやすみなさい。

んじゃ!

走行距離 52.75km
総走行距離 14765.53km
出発地点 道の駅白州
到着地点 快活CLUB 石和店

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プロフィール

ぐりぐら

Author:ぐりぐら
42歳、体重0.1tのおっさんです。
いい年して会社辞めて自転車で日本一周に挑戦!
札幌から2016年6月22出発⇒2017年8月19日にゴールしました!

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